資格は、あなたの学びを証明してくれます。
資格取得
資格を取得するメリット
POINT01
就職活動で有利に
大半の資格は公的に認められた機関が発行するものであるため、対外的にスキルを証明できます。基礎が身に付くことで、それを応用できるようになったり、さらなるスキルアップができたりと、現場での仕事の向上も期待できます。これは、資格から読み取れる有資格者の魅力です。あなたの仕事ぶりや実力を、客観的に証明できるのは資格なのです。
POINT02
スキルアップ
普段の仕事を通して得られる知識や技能は、どうしても偏りが出てきてしまうものです。資格取得を目標にすることで、普段触れることのなかった知識や技能を得ることができ、仕事の効率化はもちろん、仕事の幅を広げ、さらなるステップアップへのきっかけとなります。
POINT03
給料アップ
資格手当を支給する企業が増えています。資格手当とは、仕事に活用できる資格を保有していると、給料に加算されて毎月支給される手当のことです。資格手当を取り入れる企業の主な狙いは、資格取得による社員の能力向上や、資格取得者を増やして「多数の資格保有者を抱えた企業」として信用を得ることです。
取得できる資格一覧
office
WEB
CAD
プログラミング
ネットワーク
DTP
PC入門・その他
Officeの資格
MOS(マイクロソフト オフィス スペシャリスト)
MOS(Microsoft Office Specialist)とは、Excel、Word、PowerPoint、Accessの実務能力を証明する、マイクロソフト認定の国際資格です。世界約200カ国と地域で実施され、累計受験者数は320万人を超える世界標準資格です。職種を問わず幅広い仕事に役立つ実務スキルの証明として、国内での企業認知度も非常に高くなっています。

公式サイト:株式会社オデッセイコミュニケーションズ
受験場所:当スクールで受験可能 試験日時:随時 ※試験希望日の2週間前までに申込みが必要
各科目の受験料(税込)と受験資格等
●スペシャリスト(一般レベル):10,584円 (学生:8,424円)
●エキスパート(上級レベル):12,744円 ※Word、Excelのみ
サーティファイ認定試験
サーティファイ認定試験とは、サーティファイが実施する、Excel、Word、PowerPoint、Accessの資格試験です。操作に関する知識を問う「知識試験」に加え、実務の活用能力を測定する「実技試験」により、「知っている」ことだけではなく「使いこなせる」実践的なスキルが求められる試験です。様々なビジネスシーンにおける即戦力を証明する試験として、多くの企業から高い評価を得ています。

公式サイト:株式会社サーティファイ ソフトウェア活用能力認定委員会
受験場所:当スクールで受験可能 試験日時:随時 ※試験希望日の2週間前までに申込みが必要
各科目の受験料(税込)と受験資格等
●Word文書処理技能認定試験 1級:7,900円 2級:6,800円 3級:5,800円
●Excel表計算処理技能認定試験 1級:7,900円 2級:6,800円 3級:5,800円
●PowerPointプレゼンテーション技能認定試験 上級:6,900円 初級:5,800円
●Accessビジネスデータベース技能認定試験 1級:7,900円 2級:6,800円 3級:5,800円
VBAエキスパート
VBAエキスパートとは、ExcelやAccessに搭載されているマクロを作成する知識・技術を評価する資格試験です。VBAを学習することで、ルーティンワークの自動化や大量データの一括処理など業務の効率化が期待できるほか、業務システムの開発でもVBAのスキルを活かすことができるでしょう。ExcelとAccessそれぞれに対して、BasicとStandardのレベルの試験があります。

公式サイト:株式会社オデッセイコミュニケーションズ
受験場所:当スクールで受験可能 試験日時:随時 ※試験希望日の2週間前までに申込みが必要
各科目の受験料(税込)と受験資格等
●Excel VBA ベーシック:12,960円 スタンダード:14,580円
●Access VBA ベーシック:12,960円 スタンダード:14,580円
Officeコースはこちら
WEBの資格
ウェブデザイン技能検定
WEB業界で初の国家検定です。WEBデザインやシステム構築からセキュリティ対策まで、WEBサイトの利用・設計・制作・運用に関する幅広い技能が試されます。試験は実技および学科試験で実施され、1級の合格者には厚生労働大臣より、2級及び3級の合格者には協会理事長より、WEBデザイン技能士の合格証書が発行されます。
また、各等級ごとに受験資格が異なります。 ※受験資格について詳しくは公式サイトをご確認ください

公式サイト:インターネットスキル認定普及協会
受験場所:全国各地 ※詳細は公式サイトをご確認ください 試験日時:年4回実施 ※詳細は公式サイトをご確認ください
各科目の受験料(税込)と受験資格等
●1級:学科 7,000円 実技 25,000円 (合計32,000円)
●2級:学科 6,000円 実技 12,500円 (合計18,500円)
●3級:学科 5,000円 実技 5,000円 (合計10,000円)
※各等級ごとに受験資格が異なります。 受験資格について詳しくは公式サイトをご確認ください
Webクリエイター能力認定試験
Webクリエイター能力認定試験とは、サーティファイが実施する、Webサイト制作のデザイン能力およびWebページのコーディング能力を認定する試験です。HTML・CSSの基本的な知識から、Webページ作成能力や応用的なWebサイトデザイン能力が問われるため、実践的なWeb制作業務のスキルをアピールすることができます。

公式サイト:株式会社サーティファイ WEB利用・技術認定委員会
受験場所:当スクールで受験可能 試験日時:随時 ※試験希望日の2週間前までに申込みが必要
各科目の受験料(税込)と受験資格等
●スタンダード(初級)5,700円
●エキスパート(上級)7,300円
※試験時間はHTML版とXHTML版で異なります。詳しくは公式サイトをご確認ください。
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CADの資格
建築CAD検定試験
建築CAD検定試験とは、一般社団法人全国建築CAD連盟の認定する資格試験です。CADのスキルと同時に基礎的な建築知識も求められ、建築用図面をCADを用いて描く能力を測ります。なお、適用ソフトは、AutoCADなどの汎用CADソフトのため、建築専用CADでの受験はできません。また、資格は、「4級」「3級」「2級」「準1級」と段階分けされ、4級は高校での団体受験のみ実施しています。2級以上は建築製図の知識も必要になり建築CADに特化した内容になるので、知識を広げ、建築用の図面を描くためのCADのスキルを極めたい方はステップアップしやすい試験です。

公式サイト:一般社団法人全国建築CAD連盟 (AACL)
受験場所:当スクールで受験可能 試験日時:1月・4月・7月・10月 ※准1級は10月のみ
各科目の受験料(税込)と受験資格等
準1級:14,400円 2級、3級:10,300円
※4級試験は高校の団体受験のみ実施のため、一般の方は受験いただけません。
※各等級ごとに受験資格が異なります。 受験資格について詳しくは公式サイトをご確認ください
(2次元、3次元)CAD利用技術者試験
CAD利用技術者試験は、一般社団法人コンピュータ教育振興協会が主催する資格で、建築業界や機械部品製造などの分野を中心に広く知られているCADの試験です。試験の内容は、基本的な知識や機能に関する問題から、図面を描く能力、各分野の専門知識など、現場で必要とされる知識や能力を問います。
試験は「2次元CAD利用技術者」「3次元CAD利用技術者」の2種類があり、それぞれにレベルが設けられています。
「2次元CAD利用技術者」は、「基礎」「2級」「1級」の段階があり、さらに1級は「トレース」「建築」「機械」に分けられます。1級を受験するためには、2級の資格が必要です。
「3次元CAD利用技術者」は、「2級」「準1級」「1級」の段階があり、受験者のレベルに合わせて資格を取得できます。併願受験もでき、準1級受験には2級の資格、1級を受験するには準1級の資格が必要です。

公式サイト:一般社団法人コンピュータ教育振興協会
受験場所:当スクールで受験可能 試験日時:年2回 ※2次元CAD利用技術者試験 基礎・2級は随時

各科目の受験料(税込)と受験資格等
●3次元CAD利用技術者試験 1級:16,200円、準1級:10,800円、2級:7,560円
【受験資格】準1級:2級有資格者および過去の1級合格者、1級:2級有資格者および過去の準1級合格者

●2次元CAD利用技術者試験 1級(機械・建築・トレース):16,200円(過去の1級合格者は、10,800円)、2級:5,940円、基礎:4,320円
【受験資格】1級:2級有資格者および過去の1級合格者

CATIA認定試験
CATIA認定試験とは、CATIAを開発販売するダッソー・システムズ社が認定する公式試験で、CATIAツールを活用できるスキルと知識を保証する資格です。
試験は「パート・デザイン」「アセンブリー・デザイン」「サーフェス・デザイン」の3つの分野ごとに、基礎的な「アソシエイト」と、より高度な「エキスパート」の2つのグレードがあります。
試験内容はCATIAの知識とスキルだけでなく実戦的な経験が問われるため、認定を取得することで、CATIA技術者としての確かな習熟度と信頼性を示すことができます。

公式サイト:ダッソー・システムズ株式会社
受験場所:ピアソンVUEの公認試験会場 試験日時:随時

各科目の受験料(税込)と受験資格等
【受験料】各科目:24,840円

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プログラミングの資格
OCJ-P(Oracle認定Javaプログラマ資格)
Javaの開発元であるOracle社が実施する、「Javaの資格」として最も有名な資格がOracle認定Javaプログラマ資格(Oracle Certified Java Programmer)です。Bronze、Silver、Goldの順にJavaの基本的な技術力から、実践的な開発力・設計力を認定する3レベルに分かれています。

公式サイト:日本オラクル株式会社 オラクルユニバーシティ
受験場所:ピアソンVUEの公認試験会場 試験日時:随時
各科目の受験料(税込)と受験資格等
Gold:28,728円 Silver:28,728円 Bronze:14,688円
【受験資格】Gold:OCJP Silver SE 8 資格所有者
Java™ プログラミング能力認定試験
Java™ プログラミング能力認定試験とは、サーティファイが実施する、Javaに関する基本知識と、オブジェクト指向に基づくアプレットやアプリケーションプログラムを作成する能力を認定する資格試験です。これからJavaを学ぶ入門者を対象とした「3級」から、プログラマやシステムエンジニアとして活躍されている方の保有レベルを客観的に測定する「1級」まで、幅広いスキルを測定します。

公式サイト:株式会社サーティファイ 情報処理能力認定委員会
受験場所:サーティファイ公開試験会場 ※詳細は公式サイトをご確認ください 試験日:年1~3回実施 ※詳細は公式サイトをご確認ください
各科目の受験料(税込)と受験資格等
1級:7600円 2級:6200円 3級:5100円
C言語プログラミング能力認定試験
C言語プログラミング能力認定試験とは、サーティファイが実施する、C言語を駆使した応用プログラム(言語処理系、ユーティリティなど)を作成する能力を認定する資格試験です。システムの仕様変更に対応して実際にコーディング・コンパイル・デバッグを行ったり、プログラムを完成させる能力を測定します。

公式サイト:株式会社サーティファイ 情報処理能力認定委員会
受験場所:サーティファイ公開試験会場 ※詳細は公式サイトをご確認ください 試験日:年2~3回実施 ※詳細は公式サイトをご確認ください
各科目の受験料(税込)と受験資格等
1級:7600円 2級:6200円 3級:5100円
情報処理技術者能力認定試験
情報処理技術者能力認定試験とは、サーティファイが実施する、コンピュータエンジニアリングとシステム開発の知識、アルゴリズム構築とプログラム設計、C、Javaなどのプログラミングができる情報技術者を認定する資格です。第一線のシステムエンジニアやプログラマに求められるコンピュータシステムの基礎知識と、プログラミング能力を測定します。

公式サイト:株式会社サーティファイ 情報処理能力認定委員会
受験場所:サーティファイ公開試験会場 ※詳細は公式サイトをご確認ください 試験日:年2~3回実施 ※詳細は公式サイトをご確認ください
各科目の受験料(税込)と受験資格等
1級:6,500円 2級:5,800円(第1部、第2部 各2,900円) 3級:5,100円
プログラミングコースはこちら
ネットワークの資格
CCENT / CCNA / CCNP(シスコ技術者認定)
シスコ技術者認定は、ベンダー資格の一種で、ネットワーク技術者や管理者を対象とした技術認定資格です。分野によってレベルが細分化されていることから、受験者それぞれの経験や理解度に応じて受験科目を選ぶことが可能で、確実にレベルアップを図ることができます。

公式サイト:シスコシステムズ合同会社
試験会場:ピアソンVUE公認試験会場 試験日時:随時
各科目の受験料(税込)と受験資格等
CCENT(Entry)、CCNA(Associate)、CCNP(Professional)の各受験料、受験資格については公式サイトをご確認ください
※ CISCO技術者認定の有効期間は3年間です
LPIC(Linux技術者認定)
LPIC(エルピック)とは、Webサーバーや企業内の基幹サーバーとして急速にシェアを伸ばしているLinuxの、ネットワークの運用・管理が出来るエキスパートを認定する資格です。ベンダー・メーカーに依存しない中立的な(ベンダーニュートラルな)資格として、国際的に通用するエンジニアの技術認定試験です。

公式サイト:LPI-Japan
試験会場:ピアソンVUE公認試験会場 試験日時:随時
各科目の受験料(税込)と受験資格等
●レベル1(101/102)、レベル2(201/202):1試験 16,200円 ※2試験の合格が必須
●レベル3(300/303/304) :32,400円
【受験資格】レベル2:レベル1合格者、レベル3:レベル2合格者
LinuC(日本市場向けLinux技術者認定)
LinuC(リナック)とは、2018年2月に、LPICを主催するLPI-Japanから発表された新しい資格試験です。LPICが国際的な資格であるのに対し、LinuCは日本市場向けとして制定されました。その背景に、ベンダーニュートラルなLPICでは、日本の市場が求める技術変化への即応や、高い品質と受験者に寄り添ったサービス提供に対応することが難しいという現状があります。現在はまだ、LPICと大きな違いはなく特別な試験対策も必要ありませんが、LPICに比べて試験問題が日本人向け(和訳ではない)でわかりやすいなど、LinuCだけの恩恵が一部提供されます。

公式サイト:LPI-Japan
試験会場:ピアソンVUE公認試験会場 試験日時:随時
各科目の受験料(税込)と受験資格等
●レベル1(101/102)、レベル2(201/202):1試験 16,200円 ※2試験の合格が必須
●レベル3(300/303/304) :32,400円
【受験資格】レベル2:レベル1合格者、レベル3:レベル2合格者
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DTPの資格
Illustrator / Photoshop クリエイター能力認定試験
クリエイター能力認定試験は、サーティファイが実施する、Illustrator、Photoshopの資格試験です。ドキュメントデザイン技術や画像編集技術に関する知識、各ソフトを駆使して提示されたテーマ・素材から、仕様に従ってコンテンツを制作する能力を認定します。試験はエキスパート、スタンダードの2種類があり、スタンダードは実技問題、エキスパートは知識問題+実技問題の構成となっています。

公式サイト:株式会社サーティファイ ソフトウェア活用能力認定委員会
試験会場:当スクールで受験可能 試験日時:随時 ※試験希望日の2週間前までに申込みが必要
各科目の受験料(税込)と受験資格等
●Illustratorクリエイター能力認定試験 エキスパート:7,900円 スタンダード:6,800円
●Photoshopクリエイター能力認定試験 エキスパート:7,900円 スタンダード:6,800円
ACA(アドビ認定アソシエイト)
ACA(アドビ認定アソシエイト)は、アドビ システムズ社が認定する国際認定資格です。試験科目はPhotoshop、Illustratorの2種類があり、エントリーレベルの問題が出題されます。DTP業界におけるスキルチェックやスキル証明として、また、Web系資格と組み合わせることにより更に活躍の場が広がります。

公式サイト:株式会社オデッセイコミュニケーションズ
試験会場:当スクールで受験可能 試験日時:随時 ※試験希望日の2週間前までに申込みが必要
各科目の受験料(税込)と受験資格等
●Adobe Photoshop CC、Photoshop CS6、Illustrator CC:10,584円
DTPコースはこちら
PC入門・その他の資格
P検(ICTプロフィシエンシー検定試験)
P検はパソコンの初心者から中級者までを対象に、パソコンスキルの向上、ICT(情報通信技術)推進を目指すために実施されている民間資格です。5級~1級までの6種類が実施されています。
2012年4月1日よりP検は、今までのP検(パソコン検定)に実践力(ICTを活用した問題解決力)を加えた試験になり、正式名称がICTプロフィシエンシー検定試験になりました。

公式サイト:P検協会(ICTプロフィシエンシー検定協会)
試験会場:当スクールで受験可能 試験日時:随時 ※試験希望日の2週間前までに申込みが必要
各科目の受験料(税込)と受験資格等
1級:10,000円 2級:6,100円 準2級:5,100円 3級:5,100円 4級:3,000円 5級:無料(WEB受験)
※高校生以下は学割あり
【受験資格】1級:2級合格者
ITパスポート
ITパスポート(略称:アイパス)は、経済産業省が認定する、情報処理「入門編」の国家資格で毎年5万人以上が受験する人気の資格です。社会人としての基本的な情報処理知識を習得、測るために創設された資格で、テクノロジ、マネジメント、ストラテジの問題を広く内包するため、幅広い業界や企業に向けて、IT知識の証明に役立ちます。また、ITパスポート試験の上には基本・応用情報技術者試験など、さらに高度な資格試験が用意されており、ITパスポート試験はその入口として位置づけることができます。

公式サイト:独立行政法人情報処理推進機構(IPA)
試験会場:当スクールで受験可能 試験日時:随時 ※試験希望日の2週間前までに申込みが必要
各科目の受験料(税込)と受験資格等
5,700円 ※受験区分なし
基本 / 応用情報技術者試験
基本情報技術者は、IT分野に関わる基本的な知識と技術の習得を証明する国家資格です。プログラマからエンジニアへの登竜門とされ、情報系の大学生、専門学生等の受験率が高く、IT関連の業界から求められることの多い資格でもあります。 応用情報技術者は、基本情報技術者の上位資格であり、実践的なプログラミング知識と、実務に必要な応用力が試されます。実務経験のある中堅プログラマーやシステムエンジニアがステップアップを目指すため、また、一定の専門スキルを証明することのできる資格です。

公式サイト:独立行政法人情報処理推進機構(IPA)
試験会場:全国各地 試験日時:年2回(例年4月・10月)
各科目の受験料(税込)と受験資格等
基本情報技術者試験:5,700円、応用情報技術者試験:5,700円
DTPコースはこちら
資格は、あなたの学びを証明してくれます。
資格取得
資格を取得するメリット
POINT01
就職活動で有利に
大半の資格は公的に認められた機関が発行するものであるため、対外的にスキルを証明できます。基礎が身に付くことで、それを応用できるようになったり、さらなるスキルアップができたりと、現場での仕事の向上も期待できます。これは、資格から読み取れる有資格者の魅力です。あなたの仕事ぶりや実力を、客観的に証明できるのは資格なのです。
POINT02
スキルアップ
普段の仕事を通して得られる知識や技能は、どうしても偏りが出てきてしまうものです。資格取得を目標にすることで、普段触れることのなかった知識や技能を得ることができ、仕事の効率化はもちろん、仕事の幅を広げ、さらなるステップアップへのきっかけとなります。
POINT03
給料アップ
資格手当を支給する企業が増えています。資格手当とは、仕事に活用できる資格を保有していると、給料に加算されて毎月支給される手当のことです。資格手当を取り入れる企業の主な狙いは、資格取得による社員の能力向上や、資格取得者を増やして「多数の資格保有者を抱えた企業」として信用を得ることです。
取得できる資格一覧
office
WEB
CAD
プログラミング
ネットワーク
DTP
PC入門・その他
Officeの資格
MOS(マイクロソフト オフィス スペシャリスト)
MOS(Microsoft Office Specialist)とは、Excel、Word、PowerPoint、Accessの実務能力を証明する、マイクロソフト認定の国際資格です。世界約200カ国と地域で実施され、累計受験者数は320万人を超える世界標準資格です。職種を問わず幅広い仕事に役立つ実務スキルの証明として、国内での企業認知度も非常に高くなっています。

公式サイト:株式会社オデッセイコミュニケーションズ
受験場所:当スクールで受験可能 試験日時:随時 ※試験希望日の2週間前までに申込みが必要
各科目の受験料(税込)と受験資格等
●スペシャリスト(一般レベル):10,584円 (学生:8,424円)
●エキスパート(上級レベル):12,744円 ※Word、Excelのみ
サーティファイ認定試験
サーティファイ認定試験とは、サーティファイが実施する、Excel、Word、PowerPoint、Accessの資格試験です。操作に関する知識を問う「知識試験」に加え、実務の活用能力を測定する「実技試験」により、「知っている」ことだけではなく「使いこなせる」実践的なスキルが求められる試験です。様々なビジネスシーンにおける即戦力を証明する試験として、多くの企業から高い評価を得ています。

公式サイト:株式会社サーティファイ ソフトウェア活用能力認定委員会
受験場所:当スクールで受験可能 試験日時:随時 ※試験希望日の2週間前までに申込みが必要
各科目の受験料(税込)と受験資格等
●Word文書処理技能認定試験 1級:7,900円 2級:6,800円 3級:5,800円
●Excel表計算処理技能認定試験 1級:7,900円 2級:6,800円 3級:5,800円
●PowerPointプレゼンテーション技能認定試験 上級:6,900円 初級:5,800円
●Accessビジネスデータベース技能認定試験 1級:7,900円 2級:6,800円 3級:5,800円
VBAエキスパート
VBAエキスパートとは、ExcelやAccessに搭載されているマクロを作成する知識・技術を評価する資格試験です。VBAを学習することで、ルーティンワークの自動化や大量データの一括処理など業務の効率化が期待できるほか、業務システムの開発でもVBAのスキルを活かすことができるでしょう。ExcelとAccessそれぞれに対して、BasicとStandardのレベルの試験があります。

公式サイト:株式会社オデッセイコミュニケーションズ
受験場所:当スクールで受験可能 試験日時:随時 ※試験希望日の2週間前までに申込みが必要
各科目の受験料(税込)と受験資格等
●Excel VBA ベーシック:12,960円 スタンダード:14,580円
●Access VBA ベーシック:12,960円 スタンダード:14,580円
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WEBの資格
ウェブデザイン技能検定
WEB業界で初の国家検定です。WEBデザインやシステム構築からセキュリティ対策まで、WEBサイトの利用・設計・制作・運用に関する幅広い技能が試されます。試験は実技および学科試験で実施され、1級の合格者には厚生労働大臣より、2級及び3級の合格者には協会理事長より、WEBデザイン技能士の合格証書が発行されます。
また、各等級ごとに受験資格が異なります。 ※受験資格について詳しくは公式サイトをご確認ください

公式サイト:インターネットスキル認定普及協会
受験場所:全国各地 ※詳細は公式サイトをご確認ください 試験日時:年4回実施 ※詳細は公式サイトをご確認ください
各科目の受験料(税込)と受験資格等
●1級:学科 7,000円 実技 25,000円 (合計32,000円)
●2級:学科 6,000円 実技 12,500円 (合計18,500円)
●3級:学科 5,000円 実技 5,000円 (合計10,000円)
※各等級ごとに受験資格が異なります。 受験資格について詳しくは公式サイトをご確認ください
Webクリエイター能力認定試験
Webクリエイター能力認定試験とは、サーティファイが実施する、Webサイト制作のデザイン能力およびWebページのコーディング能力を認定する試験です。HTML・CSSの基本的な知識から、Webページ作成能力や応用的なWebサイトデザイン能力が問われるため、実践的なWeb制作業務のスキルをアピールすることができます。

公式サイト:株式会社サーティファイ WEB利用・技術認定委員会
受験場所:当スクールで受験可能 試験日時:随時 ※試験希望日の2週間前までに申込みが必要
各科目の受験料(税込)と受験資格等
●スタンダード(初級)5,700円
●エキスパート(上級)7,300円
※試験時間はHTML版とXHTML版で異なります。詳しくは公式サイトをご確認ください。
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CADの資格
建築CAD検定試験
建築CAD検定試験とは、一般社団法人全国建築CAD連盟の認定する資格試験です。CADのスキルと同時に基礎的な建築知識も求められ、建築用図面をCADを用いて描く能力を測ります。なお、適用ソフトは、AutoCADなどの汎用CADソフトのため、建築専用CADでの受験はできません。また、資格は、「4級」「3級」「2級」「準1級」と段階分けされ、4級は高校での団体受験のみ実施しています。2級以上は建築製図の知識も必要になり建築CADに特化した内容になるので、知識を広げ、建築用の図面を描くためのCADのスキルを極めたい方はステップアップしやすい試験です。

公式サイト:一般社団法人全国建築CAD連盟 (AACL)
受験場所:当スクールで受験可能 試験日時:1月・4月・7月・10月 ※准1級は10月のみ
各科目の受験料(税込)と受験資格等
準1級:14,400円 2級、3級:10,300円
※4級試験は高校の団体受験のみ実施のため、一般の方は受験いただけません。
※各等級ごとに受験資格が異なります。 受験資格について詳しくは公式サイトをご確認ください
(2次元、3次元)CAD利用技術者試験
CAD利用技術者試験は、一般社団法人コンピュータ教育振興協会が主催する資格で、建築業界や機械部品製造などの分野を中心に広く知られているCADの試験です。試験の内容は、基本的な知識や機能に関する問題から、図面を描く能力、各分野の専門知識など、現場で必要とされる知識や能力を問います。
試験は「2次元CAD利用技術者」「3次元CAD利用技術者」の2種類があり、それぞれにレベルが設けられています。
「2次元CAD利用技術者」は、「基礎」「2級」「1級」の段階があり、さらに1級は「トレース」「建築」「機械」に分けられます。1級を受験するためには、2級の資格が必要です。
「3次元CAD利用技術者」は、「2級」「準1級」「1級」の段階があり、受験者のレベルに合わせて資格を取得できます。併願受験もでき、準1級受験には2級の資格、1級を受験するには準1級の資格が必要です。

公式サイト:一般社団法人コンピュータ教育振興協会
受験場所:当スクールで受験可能 試験日時:年2回 ※2次元CAD利用技術者試験 基礎・2級は随時

各科目の受験料(税込)と受験資格等
●3次元CAD利用技術者試験 1級:16,200円、準1級:10,800円、2級:7,560円
【受験資格】準1級:2級有資格者および過去の1級合格者、1級:2級有資格者および過去の準1級合格者

2次元CAD利用技術者試験 1級(機械・建築・トレース):16,200円(過去の1級合格者は、10,800円)、2級:5,940円、基礎:4,320円
【受験資格】1級:2級有資格者および過去の1級合格者

CATIA認定試験
CATIA認定試験とは、CATIAを開発販売するダッソー・システムズ社が認定する公式試験で、CATIAツールを活用できるスキルと知識を保証する資格です。
試験は「パート・デザイン」「アセンブリー・デザイン」「サーフェス・デザイン」の3つの分野ごとに、基礎的な「アソシエイト」と、より高度な「エキスパート」の2つのグレードがあります。
試験内容はCATIAの知識とスキルだけでなく実戦的な経験が問われるため、認定を取得することで、CATIA技術者としての確かな習熟度と信頼性を示すことができます。

公式サイト:ダッソー・システムズ株式会社
受験場所:ピアソンVUEの公認試験会場 試験日時:随時

各科目の受験料(税込)と受験資格等
【受験料】各科目:24,840円

CADコースはこちら
プログラミングの資格
OCJ-P(Oracle認定Javaプログラマ資格)
Javaの開発元であるOracle社が実施する、「Javaの資格」として最も有名な資格がOracle認定Javaプログラマ資格(Oracle Certified Java Programmer)です。Bronze、Silver、Goldの順にJavaの基本的な技術力から、実践的な開発力・設計力を認定する3レベルに分かれています。

公式サイト:日本オラクル株式会社 オラクルユニバーシティ
受験場所:ピアソンVUEの公認試験会場 試験日時:随時
各科目の受験料(税込)と受験資格等
Gold:28,728円 Silver:28,728円 Bronze:14,688円
【受験資格】Gold:OCJP Silver SE 8 資格所有者
Java™ プログラミング能力認定試験
Java™ プログラミング能力認定試験とは、サーティファイが実施する、Javaに関する基本知識と、オブジェクト指向に基づくアプレットやアプリケーションプログラムを作成する能力を認定する資格試験です。これからJavaを学ぶ入門者を対象とした「3級」から、プログラマやシステムエンジニアとして活躍されている方の保有レベルを客観的に測定する「1級」まで、幅広いスキルを測定します。

公式サイト:株式会社サーティファイ 情報処理能力認定委員会
受験場所:サーティファイ公開試験会場 ※詳細は公式サイトをご確認ください 試験日:年1~3回実施 ※詳細は公式サイトをご確認ください
各科目の受験料(税込)と受験資格等
1級:7600円 2級:6200円 3級:5100円
C言語プログラミング能力認定試験
C言語プログラミング能力認定試験とは、サーティファイが実施する、C言語を駆使した応用プログラム(言語処理系、ユーティリティなど)を作成する能力を認定する資格試験です。システムの仕様変更に対応して実際にコーディング・コンパイル・デバッグを行ったり、プログラムを完成させる能力を測定します。

公式サイト:株式会社サーティファイ 情報処理能力認定委員会
受験場所:サーティファイ公開試験会場 ※詳細は公式サイトをご確認ください 試験日:年2~3回実施 ※詳細は公式サイトをご確認ください
各科目の受験料(税込)と受験資格等
1級:7600円 2級:6200円 3級:5100円
情報処理技術者能力認定試験
情報処理技術者能力認定試験とは、サーティファイが実施する、コンピュータエンジニアリングとシステム開発の知識、アルゴリズム構築とプログラム設計、C、Javaなどのプログラミングができる情報技術者を認定する資格です。第一線のシステムエンジニアやプログラマに求められるコンピュータシステムの基礎知識と、プログラミング能力を測定します。

公式サイト:株式会社サーティファイ 情報処理能力認定委員会
受験場所:サーティファイ公開試験会場 ※詳細は公式サイトをご確認ください 試験日:年2~3回実施 ※詳細は公式サイトをご確認ください
各科目の受験料(税込)と受験資格等
1級:6,500円 2級:5,800円(第1部、第2部 各2,900円) 3級:5,100円
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ネットワークの資格
CCENT / CCNA / CCNP(シスコ技術者認定)
シスコ技術者認定は、ベンダー資格の一種で、ネットワーク技術者や管理者を対象とした技術認定資格です。分野によってレベルが細分化されていることから、受験者それぞれの経験や理解度に応じて受験科目を選ぶことが可能で、確実にレベルアップを図ることができます。

公式サイト:シスコシステムズ合同会社
試験会場:ピアソンVUE公認試験会場 試験日時:随時
各科目の受験料(税込)と受験資格等
CCENT(Entry)、CCNA(Associate)、CCNP(Professional)の各受験料、受験資格については公式サイトをご確認ください
※ CISCO技術者認定の有効期間は3年間です
LPIC(Linux技術者認定)
LPIC(エルピック)とは、Webサーバーや企業内の基幹サーバーとして急速にシェアを伸ばしているLinuxの、ネットワークの運用・管理が出来るエキスパートを認定する資格です。ベンダー・メーカーに依存しない中立的な(ベンダーニュートラルな)資格として、国際的に通用するエンジニアの技術認定試験です。

公式サイト:LPI-Japan
試験会場:ピアソンVUE公認試験会場 試験日時:随時
各科目の受験料(税込)と受験資格等
●レベル1(101/102)、レベル2(201/202):1試験 16,200円 ※2試験の合格が必須
●レベル3(300/303/304) :32,400円
【受験資格】レベル2:レベル1合格者、レベル3:レベル2合格者
LinuC(日本市場向けLinux技術者認定)
LinuC(リナック)とは、2018年2月に、LPICを主催するLPI-Japanから発表された新しい資格試験です。LPICが国際的な資格であるのに対し、LinuCは日本市場向けとして制定されました。その背景に、ベンダーニュートラルなLPICでは、日本の市場が求める技術変化への即応や、高い品質と受験者に寄り添ったサービス提供に対応することが難しいという現状があります。現在はまだ、LPICと大きな違いはなく特別な試験対策も必要ありませんが、LPICに比べて試験問題が日本人向け(和訳ではない)でわかりやすいなど、LinuCだけの恩恵が一部提供されます。

公式サイト:LPI-Japan
試験会場:ピアソンVUE公認試験会場 試験日時:随時
各科目の受験料(税込)と受験資格等
●レベル1(101/102)、レベル2(201/202):1試験 16,200円 ※2試験の合格が必須
●レベル3(300/303/304) :32,400円
【受験資格】レベル2:レベル1合格者、レベル3:レベル2合格者
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DTPの資格
Illustrator / Photoshop クリエイター能力認定試験
クリエイター能力認定試験は、サーティファイが実施する、Illustrator、Photoshopの資格試験です。ドキュメントデザイン技術や画像編集技術に関する知識、各ソフトを駆使して提示されたテーマ・素材から、仕様に従ってコンテンツを制作する能力を認定します。試験はエキスパート、スタンダードの2種類があり、スタンダードは実技問題、エキスパートは知識問題+実技問題の構成となっています。

公式サイト:株式会社サーティファイ ソフトウェア活用能力認定委員会
試験会場:当スクールで受験可能 試験日時:随時 ※試験希望日の2週間前までに申込みが必要
各科目の受験料(税込)と受験資格等
●Illustratorクリエイター能力認定試験 エキスパート:7,900円 スタンダード:6,800円
●Photoshopクリエイター能力認定試験 エキスパート:7,900円 スタンダード:6,800円
ACA(アドビ認定アソシエイト)
ACA(アドビ認定アソシエイト)は、アドビ システムズ社が認定する国際認定資格です。試験科目はPhotoshop、Illustratorの2種類があり、エントリーレベルの問題が出題されます。DTP業界におけるスキルチェックやスキル証明として、また、Web系資格と組み合わせることにより更に活躍の場が広がります。

公式サイト:株式会社オデッセイコミュニケーションズ
試験会場:当スクールで受験可能 試験日時:随時 ※試験希望日の2週間前までに申込みが必要
各科目の受験料(税込)と受験資格等
●Adobe Photoshop CC、Photoshop CS6、Illustrator CC:10,584円
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PC入門・その他の資格
P検(ICTプロフィシエンシー検定試験)
P検はパソコンの初心者から中級者までを対象に、パソコンスキルの向上、ICT(情報通信技術)推進を目指すために実施されている民間資格です。5級~1級までの6種類が実施されています。
2012年4月1日よりP検は、今までのP検(パソコン検定)に実践力(ICTを活用した問題解決力)を加えた試験になり、正式名称がICTプロフィシエンシー検定試験になりました。

公式サイト:P検協会(ICTプロフィシエンシー検定協会)
試験会場:当スクールで受験可能 試験日時:随時 ※試験希望日の2週間前までに申込みが必要
各科目の受験料(税込)と受験資格等
1級:10,000円 2級:6,100円 準2級:5,100円 3級:5,100円 4級:3,000円 5級:無料(WEB受験)
※高校生以下は学割あり
【受験資格】1級:2級合格者
ITパスポート
ITパスポート(略称:アイパス)は、経済産業省が認定する、情報処理「入門編」の国家資格で毎年5万人以上が受験する人気の資格です。社会人としての基本的な情報処理知識を習得、測るために創設された資格で、テクノロジ、マネジメント、ストラテジの問題を広く内包するため、幅広い業界や企業に向けて、IT知識の証明に役立ちます。また、ITパスポート試験の上には基本・応用情報技術者試験など、さらに高度な資格試験が用意されており、ITパスポート試験はその入口として位置づけることができます。

公式サイト:独立行政法人情報処理推進機構(IPA)
試験会場:当スクールで受験可能 試験日時:随時 ※試験希望日の2週間前までに申込みが必要
各科目の受験料(税込)と受験資格等
5,700円 ※受験区分なし
基本 / 応用情報技術者試験
基本情報技術者は、IT分野に関わる基本的な知識と技術の習得を証明する国家資格です。プログラマからエンジニアへの登竜門とされ、情報系の大学生、専門学生等の受験率が高く、IT関連の業界から求められることの多い資格でもあります。 応用情報技術者は、基本情報技術者の上位資格であり、実践的なプログラミング知識と、実務に必要な応用力が試されます。実務経験のある中堅プログラマーやシステムエンジニアがステップアップを目指すため、また、一定の専門スキルを証明することのできる資格です。

公式サイト:独立行政法人情報処理推進機構(IPA)
試験会場:全国各地 試験日時:年2回(例年4月・10月)
各科目の受験料(税込)と受験資格等
基本情報技術者試験:5,700円、応用情報技術者試験:5,700円
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